■ツエーゲン金沢
MF 7 清原 翔平
チームで戦えるのはこのチームの強み
「前々節・岐阜戦から、みんなで積極的に守備に行って、そこから良い攻撃ができた。岐阜戦と前節・愛媛戦はある程度、思ったとおりに試合が進められた。セットプレー以外からも点が取れている。もちろんセットプレーからも良いチャンスが生まれていて、自信になっている。(J2を感じる場面はある?)一つのミスから失点になりそうな場面が多い。自分たちが持っているときの致命的なミスが失点になるという感覚がある」
森下 仁之監督
ここ2試合は攻撃の時間が今までよりある
「勝ち方を見ると、今までどちらかと言えば苦しい中で1点を取って、粘り強く守るのが昨季や今季の序盤。ここ2試合は中盤でのバランスとか攻撃の時間も今までよりある。試合の入りも良い。流れの中の得点もあって、リスタートもある。点を取れる形がたくさんあることで、アドバンテージになる」
■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
選手の入れ替えも考えている
「(今節・金沢戦は)中3日での連戦になるし、負けた次の試合なので、そういうこと(選手の入れ替え)も考えている。フレッシュな選手を使ってチームに勢いを呼びたいし、それによって競争が生まれる」
MF 30 松下 裕樹
リスペクトして戦う
「(今節の相手・)金沢は昇格チームだが、昨季の積み上げがあるし結果を出すことで自信も付いてきていると思う。ウチはチャレンジャーとしてぶつかっていくことが必要だしリスペクトして戦う。サポーターのためにも負けられないゲームだし、上位に付いていくためにも結果を残さなければいけない」