■アビスパ福岡
井原 正巳監督
柱谷監督へのライバル意識はもちろんある
「(今節の相手・水戸について)柱谷監督は一緒のチームでやっていた先輩なので、ライバル意識はもちろんある。テツさん(柱谷監督)は監督歴も長いし、水戸はかなり鍛えられたチームになっているので、ウチも腰が引けたようなプレーにならないように戦わないといけない。フィジカルも強いし、コンタクトや球際も厳しく来るチームなので、そういうところで負けないようにしたい」
DF 22 中村 北斗
ロングボールを裏のスペースに落とすイメージ
「今節・水戸戦は前々節・熊本戦(/1○0)のようなイメージでチームとしてプレーすることになる。水戸は頑張るし人数を掛けて速いプレッシャーで来る。だから、相手が来たらロングボールを裏のスペースに落とすイメージを持っている。いまはそれで良くなろうとしているので、これからつないでいく練習をしたりすればいい。前節・横浜FC戦も良い兆しが見えつつあった中で最後に追い付かれて、また重い空気になりつつあるのを水戸戦で変えればいい」
■水戸ホーリーホック
柱谷 哲二監督
福岡は個のレベルが高い
「(今節の相手・)福岡は個のレベルが高い。序盤は不安定だったが、3バックにして安定した。勝つための対策を考えて試合に臨みたい。その中でミドルシュートは改善すべきポイント。もう少し思い切って打っていいのかなと思って、今日(3日)練習させた。枠に飛ばせば、CKを取れる可能性もある。今節もミドルを意識させようと思う」
DF 17 新里 亮
福岡のカウンターは鋭い
「(今節の相手・)福岡はブロックを作って守ってくるチーム。実際、試合をやってみないと分からないが、福岡のカウンターは(前節の相手・)讃岐よりも鋭いと思う。前線にはクオリティーの高い選手がそろっているので、讃岐戦よりもカウンターをケアする意識を強く持たないといけない。ただ、前に出て来たときがウチにとってもチャンス。そこを狙っていきたい」