■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
栃木はアグレッシブでモビリティーがある
「(今節の相手・)栃木は阪倉監督になってアグレッシブでモビリティーのあるクラブになった。スペースを突いてしかける選手がいる。スピードもある。どのフォーメーションで来るかは分からないが、[4-1-4-1]でプレシーズンで勝ったので、それで来るのかも。中美は良い選手だ。彼のポジショニングに気を付けたい。パク(・ヒョンジン)の左足も効いている」
MF 23 梶川 諒太
3位だが、ギリギリの戦いが続いている
「荒堀謙次を意識する。仲も良かった。関西だし。5試合終わったが、この順位は参考にならない。勝ち点を取れていることは良いが、通過点。ギリギリの戦いは続いている。いつ転ぶか分からない。ちょっと気を緩めたら簡単に落ちるリーグ。1試合づつしっかりやっている。長いボールが入ることが多いが、イ・ヨンジェの近くにいてあげたい。もっと前で点に絡みたい」
■栃木SC
阪倉 裕二監督
長崎はいまの順位が示すとおり非常にいいチーム
「(今節の相手・)長崎は高木監督が指揮して3年目ということでJ2というリーグの特長を知り尽くしているチーム。もしかすると一番やりにくい相手かもしれない。(開幕節・)千葉戦のビデオは見たが、いまの順位が示すとおりに非常に良いチーム。その意味ではウチにとっては大きなモチベーションになるし、いまできることを精一杯チャレンジして臨みたい」
MF 25 小野寺 達也
長崎は栃木とチームの強みが似ている
「(長崎を攻略するためには(今節の相手・)長崎はハードワークするし、栃木と強みが似ているチームだと思う。毎試合そうだが、この試合ではよりセカンドボール争いに負けないこと、球際の厳しさを出すことが重要。そこで上回れれば主導権を握れると思うので、意識したい」