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J1リーグ 第4節
4/4(土) 15:00 @ U等々力

川崎F
4
1 前半 0
3 後半 1
試合終了
1
新潟

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MF 14 中村 憲剛 「しっかり守備をしたことがチームの進歩」

2015/4/5 17:19

■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
90分を全員でうまく戦えたと評価できる
「実際あの、得点差ほどにはラクなゲームではなかった。ただ、90分をしっかり、その状況に応じて選手が戦ったこと。これが非常に大きかったかなと。もちろんまだまだ質の部分ではウチの選手も満足していないと思うが、とにかく90分を全員でうまく戦えたと評価できる試合だった。早く勝たないといろいろなことを、それこそメディアの皆さんからいろいろ言われるので、勝てて良かった。ただ、どう勝つか、というのを自分たちの中で考えているので、そういう意味ではそんなに心配していなかった。それに、自分たちのスタイルをしっかり貫いて勝つということが、ここに来てくれているサポーター、お客さんに対する礼儀だと思うので、それをしっかり貫いて勝ちたいと思っていた」

MF 14 中村 憲剛
しっかり守備をしたことがチームの進歩
「4-1だったが、相手のボールのときにみんながしっかり守備をしようと思ったことが、このチームの進歩。周りに人がたくさんいたなという印象が今日はある。いつもだったら今日の失点したときみたいに、人がいないでやられることがある。(車屋)賢太郎が入ったというこもあるが、帰陣も速かった。前があれだけやってくれれば、後ろもそんなに無理しなくていいし、前があれだけ決めてくれれば(笑)」

■アルビレックス新潟
柳下 正明監督
川崎Fの選手たちのほうが上だった
「前半も後半も立ち上がりは良かったと思う。ただ、一番大事な最後のラストパス、クロス、あるいはセットプレーのボールの質。そのあたりが非常に精度が低いので、チャンスを作り切れなかったし、得点に結び付かなかった。守備に関しては、前半特に15分までは怖がらずにしっかりボールにも行けていたし、人に対しても行けていた。ただ、ちょっとしたことで失点してからちょっと怖がって、ほんの数mだが、間合いが開き過ぎて川崎Fの選手たちに自由にやられてしまった。もう一つ、ボールを奪う奪われないのところで、川崎Fの選手たちのほうが上だったと。そのあたりで今日のゲームは1-4という結果につながったのじゃないかなと」

DF 2 大野 和成
1対1の守備や球際の部分がウチの生命線
「やっぱり、1対1の守備という部分や球際の部分で負けていて後手になってしまった。そこがウチの生命線なので、そこをしっかり厳しく行かなければいけない。前半の良い時間帯でセットプレーなりなんなりで1点を取れれば全然違ったと思うし、そこで決められなくてワンチャンスで決められてしまって、非常にもったいなかった。(右サイドをよく使っていたが?)崩しは良いが、最後のクロスの精度、中とあっていなかった」

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