'’■ギラヴァンツ北九州'’
'’柱谷 幸一監督'’
'’ブレないで続けてきたことが結果につながった'’
「ずっと良いゲームしながら勝てていないゲームが続いていた。その中でも、決定的なところを決め切れないとか、少ないチャンスを決められたりして、結果が出ていないゲームが続いていたが、そんなに選手は落ち込んでいなかったし、トレーニングの雰囲気もすごく良かったので、ブレないでしっかり続けてきたことが今日の結果につながったんじゃないかなと。讃岐は守備が強くて簡単にアバウトに放り込んでもセンターではね返されるので、うまく足元でコンビネーション使ったり、ボックスの中に入り込んで自分たちの形を作りたかったが、前半は惜しいところまで行きながら最後のシュートまで行けなかったが、後半に入って非常に良い形で点が取れた。そのあとはしっかりゲームコントロールしながら勝ちゲームを作れたんじゃないかなと」
'’MF 7 風間 宏希'’
'’ゴール前で攻守合わせて集中すること'’
「相手が引いてくる中で自分たちがどれだけ焦れないでやれるかということと、最後のゴール前で攻守合わせて集中するということ。(得点場面は)チームとしては中に入れる練習をしていたので、狙ってはなかったが、僕はフリーだったので、ボールが欲しかった。多田くんを見て出せと心の中で思っていた。味方全員だまされたって言っていたので、僕も中に蹴るんじゃないかなと思っていたが、準備はしていた」
'’■カマタマーレ讃岐'’
'’北野 誠監督'’
'’ゲームはあまりにもミスが多かった'’
「選手もスタッフもよくやってくれた。ただ、勝つところへのこだわりがうまくコントロールできなかったのは自分の責任かなと。ゲームはあまりにもミスが多かった。失点の部分も本当に二回、三回とミスが起こったら間違いなく失点をしてしまう。そこの精度を上げていかないと厳しい試合が続いていくと思う。(1失点目は)スローインから相手に簡単にやってしまった。取れた山本もパスミス、そこからゴール前に持っていかれてまたミス。クリアミスというところ」
'’FW 33 木島 良輔'’
'’ミスを修正できない悪いチーム状況'’
「0-0でいって失点したときにミスを修正できない悪いチーム状況になっていた。声を掛けたが、うまくいかなかった。(チームが)バラバラだったという話もあったが、そんなことはないし、次に向けてどうすればいいのかと思っている。ビデオを見て、みんなと話をして、それは考えなければいけない。(相手は)警戒はしてくると思ったが、相手が先に下がってきたので、先に下がられると一人では無理だと思う」