■清水エスパルス
大榎 克己監督
勝敗は細部にこだわらないと
「(ナビスコカップ第3節・川崎F戦は)ホームで戦うアドバンテージはある。勢い付けさせる意味でも、勝ちグセを持たせる意味でも勝たなければいけない。結果は付いてきていないが、やろうとしていることはある程度できている。それを90分間やること。勝敗は細部にこだわらないといけない」
FW 36 北川 航也
自分がどこまでできるか
「プロは全体的に一回り二回り強かったり、速かったり、うまかったりするので、そこで自分がどこまでできるかやってきている。ジュニアユースからお世話になっている清水に恩返しをしたいという気持ちはあるので、それを表すのはチームの勝利に貢献すること。そのためにはゴールやアシストすることが絶対条件だと思う。そこはブレずにやっていきたい」
■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
自分たちはどれだけボールを持てるか
「(リーグ前節の新潟戦は球際で戦うことを体現できたが?)ずっとやってきたことなので。もちろんそこ(球際で戦うこと)は大事な自分たちのキーポイントの一つになる。ただ、自分たちがどれだけボールを持てるかということから始めなければ、違うチームになってしまう。あとはいろいろなチームがわれわれに対して同じように(対策を練って)くる。それが課題であり、新しい、先に進むためのヒントでもある」
MF 14 中村 憲剛
タイトルに向けて勝たなければ
「もう1敗しているので、タイトルに向けて勝たなければいけない。(リーグ戦の前節で対戦した新潟のように)ハイプレスを掛けてくる相手に対して、自分たちのやり方を変えて勝てたというのは良かったこと。もちろん、足元を使って(ハイプレスを)外しながらやれればベストだけど。まあ、あそこまで(プレスに)来るチームはない」