■水戸ホーリーホック
柱谷 哲二監督
マンツーマンとゾーンの判断が重要
「(今節・徳島戦は)相手とシステムがミスマッチする。そこでマンツーマンかゾーンかをしっかり判断できるようにならないといけない。リーダーのキム・ソンギにはもっとリーダーシップを発揮してもらいたい。(今節の相手・)徳島は個の能力が高い。ルーズなポジションを取る木村には注意したい。誰が見るのかをハッキリさせないといけない」
DF 20 今瀬 淳也
ミスマッチでも良さが出るようにしたい
「(今節・徳島戦は)[4-4-2]との対戦ということでフィーリングを紅白戦で確認した。僕らは前から守備をするのが強み。ミスマッチでも自分たちの良さを出せるようにトライしたい。できないことがあれば、試合中に修正できれば。マンツーマンとゾーンを臨機応変に使いわけながら対応したい。良い形でボールを奪ってカウンターをしかけたい」
■徳島ヴォルティス
小林 伸二監督
三島の高さと2列目からの飛び出しが印象
「(今節の相手・水戸について)トップの三島のヘディングが強く、トップに入れて競ったところに2シャドーがもぐり込む。あとはクリアしたボールをシャドーがアプローチして奪ったら両ウイングバックが飛び出していくというのが前線の印象。気を付けておかなければいけないのは、ワイドがクロスを入れるときに逆サイドのワイドが入って来ること。守備の面でクロスが入ったときに逆サイドのマークは大事になってくる」
MF 16 斉藤 大介
受け渡しなどでうまく守れるかがポイント
「(今節の相手・)水戸のシャドーのところをボランチが見たり、宙ぶらりんになっているところをいかに穴が空かないように受け渡しをしたりとかカバーしながら守れるかが一つポイントになってくる。受け渡すのか、着いていって守備をするのか、ピッチ上でコミュニケーションを取っていかなければいけない。徳島のSBが高い位置からプレッシャーを掛け過ぎて背後を突かれやすい状況も出てくると思うので、うまくコントロールしたい」