■栃木SC
阪倉 裕二監督
北九州はカウンターのスピードがある良いチーム
「(今節の相手・)北九州は昨季と比べて池元選手のようなストライカーが抜けているものの、カウンターのスピードがある良いチームという印象だ。ブロックを作るのか、前から奪いに来るのか分からないが、[4-4-2]の守りの堅さが特長なので、いずれにしても簡単に勝たせてくれる相手ではない」
MF 25 小野寺 達也
相手が空けた穴に鋭くパスを入れたい
「(ブロックを固めて守ってくる相手に対して)ボランチとしてはリズム良くパスを回しながら相手が空けたわずかな穴に鋭くパスを入れて、味方のシャドーにボールをつけてこじ開けるようなイメージを持っている。ボールの方向におびき出される相手の動きの逆を突くパスが効果的になる」
■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
栃木は1対1に強い印象
「(今節の相手・栃木は)結構アグレッシブに守備も攻撃も前から来る。1対1のところで攻守に強い印象がある。(阪倉監督とは)コーチとして一緒にやっていた時期もあるが、松田浩監督、松本育夫監督とやってきて、いろいろな監督の良いところを見てきて、それをやっていると思う」
MF 20 近藤 祐介
栃木のやり方は変わっていないと思う
「(今節の相手・栃木は)メンバーが代わっているので、特に(古巣を)意識することはない。サッカーのやり方は変わっていないと思う。(北九州が前節・讃岐戦で)勝っているので、メンバーをこちらが入れ替えることはないが、練習試合ではしっかり取りたいし、(公式戦も)出たら取る」