■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
耐えなければいけない時間に失点した
「見てのとおりの結果。前半から相手に押されて最終ラインが不安定になって、一人少なくなる状況を招いてしまった。耐えなければいけない時間に失点してしまった。後半粘り強く戦いワンチャンスを狙っていたが、ゴールを奪えなかった。こういう試合で勝ち点1を拾わなければいけない。退場者が出てからの交代直後に失点したが、その前から守備の部分が修正できていなくて、交代で入れた選手にも的確な指示が送れなかった」
DF 13 有薗 真吾
退場のシーンはファウルしなくてもよかった
「ラインコントロールにズレができてしまって、相手のシャドーの動きを止めることができず、ラインが不安定になってしまった。2枚目のイエローで退場のシーンは、ファウルしなくてもよかったと思うし、自分の実戦不足の面が出てしまった。残り45分以上もある早い時間に退場になってしまい、チームに迷惑を掛けてしまった」
■愛媛FC
木山 隆之監督
今日のゲームで勝敗を五分に戻したかった
「相手が一人減った状態だったが、狙った攻撃ができた。相手はFWのところにボールが入るとそこに守備がくっついてきて周囲にスペースができる。まずはFWにボールを入れるためにビルドアップしていって、入ったら間へランニングすることを徹底した。今日のゲームでウチが相手を上回れるところはそこだったので、それができたことが勝利につながった。今日のゲームで勝敗を五分に戻したかったので、われわれにとって重要だった。これで次のホーム・千葉戦へ思い切ってチャレンジできる」
FW 20 河原 和寿
最後はワンタッチで触るだけだった
「相手が一人少なくなって4枚4枚のブロックをどう崩すかだったが、相手のイヤなところに入っていくことができて、最後はワンタッチで触るだけだった。相手の最終ライン4人の動きにズレがあったし、斜めに入っていくとマークが付いてこなかったので、そこは狙っていた。チームとして狙っていた形からのゴールだった。相手より走って、セカンドボールを拾った結果がゴールと勝利につながった」