■ヴァンフォーレ甲府
樋口 靖洋監督
選手が迷わないようにしたい
「(練習では選手に)迷いがないようにすることが大事。(今節の相手・)鳥栖は切り替え(の速さ)が特徴。そこでプレーの判断に迷うようならチャンスを逃してしまう。迷うくらいなら決めごとを作るほうがいい」
DF 27 阿部 翔平
鳥栖は裏を狙う意識が高い
「今節の相手・鳥栖は裏を狙う意識が高い。ヘッドで勝てればベストだが、勝てないときのセカンドボールへの対応が大事。挟み込む、裏をカバーするなどの組織での対応が大事」
■サガン鳥栖
森下 仁志監督
甲府が難しい状況だからこそ難しい
「(まだアウェイで勝利がないが?)あまり神経質になり過ぎないことも大事。アウェイで(勝てば)勝ち点6があるんだったらまた違う形になるが。1番大事なことは、チームとしては良い方向に進んでいることを忘れずにそれを続けること。今節の相手・甲府というのはなかなか難しい相手。場所もそうだし、甲府が難しい状況だからこそ難しい相手」
GK 33 林 彰洋
後ろはリスク管理をしっかりと
「(今節の相手・甲府について)城福前監督のときはチームとしてのやり方がハッキリしていてスキがなかったし、セットプレーでも抜け目のなさを出してきていた。相手がブロックを作ってきても恐れることなく縦パスを入れていくことが必要だし、少ないスペースの中でも裏を取る動きを出していくことを怠らずにやっていかないといけない。リスク管理をしっかりしておきたい」