■FC岐阜
ラモス 瑠偉監督
私は絶対あきらめない
「私も選手を信じてる。だからこの前の試合(前節・東京V戦)は忘れて、開幕は日曜日。(今節・栃木戦は)開幕戦という気持ちで行くしかない。ここが第1節だよ。選手たちは一生懸命やってる。サポーターは『その一生懸命が伝わってこない』って言うけど、そんな問題じゃない。何かの理由で力を出し切れていないだけだよ。私は絶対あきらめないし、どこかのタイミングでここから這い上がる自信がある。このままでは絶対に終わらせない」
FW 24 難波 宏明
状況を変えていくのは自分たち
「いまが一番苦しい時期だと思うし、いろいろなボタンの掛け違いで、こういう状況になっていると思う。それを変えていくのは自分らでしかない。まだ7節(を終えたばかり)。これが夏過ぎだったら非常に危ないけど、この時期に(負のサイクルに)なるってことはいくらでも変えられるチャンスがあるとも言える。今度は泥仕合(※気持ちの試合というような意)になると思うし、ここを勝つか負けるかでも全然(状況は)違ってくる」
■栃木SC
阪倉 裕二監督
岐阜は相当な覚悟で向かってくるはず
「(今節の相手・)岐阜は前節ショッキングな負け方をして迎えるホームなので、相当な覚悟で立ち向かってくると思う。選手たちには結果にこだわりを持って、その上で内容を付けていこうと伝えている。これまで以上にハードワークや球際のバトルに負けないことが求められる一戦になると思う」
MF 7 菅 和範
お互い苦しいなかで気持ちの勝負になる
「(今節は古巣の岐阜との対戦だが?)相手も苦しい状況で、置かれている立場は同じ。どちらが強い気持ちを見せられるかが勝敗を分けると思う。自分は気持ちをプレーで表す選手だと思っているし、岐阜のファンにも栃木の菅和範を見せつけたいと思う」