■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
サポーターの気持ちは理解している
「(今節・福岡戦について)自分も選手も昨季のダービー(ホーム・福岡戦で3-5の敗戦)のことは気にしていないが、サポーターの方たちの悔しい気持ちは理解しているので、それを払しょくできる結果を残したいと思っている」
DF 5 前田 和哉
最後まで厳しさを持って戦う
「昨季の本城での福岡ダービー(第30節/3●5)は出場停止でスタンドから観戦。だから余計に悔しかった。前節・栃木戦は3点をリードしながら終盤に2失点。それを良い教訓にして(今節・北九州との)ダービーに臨みたい。栃木戦のように気の緩みが出れば、ダービーのような特別な試合では敗戦につながると思う。まずは気持ちの部分で厳しさを追求したい」
■アビスパ福岡
井原 正巳監督
最後はなかなか破らせてくれない
「(今節の相手・北九州について)堅いブロックを作って最後のところはなかなか破らせてくれないという印象がある。奪ったボールをもちろん速攻もできるし、その切り替えも速い。前の攻撃のところもタレントはいる。大塚、小松含めて原が出てきても同じだと思うが、能力は高いので、注意しないといけない」
MF 15 末吉 隼也
パスを入れさせないことが大事
「(今節の相手・北九州で気を付けたい選手は)風間。ボールを展開するときに必ず経由するし、そこを抑えないと相手のペースで回される。いかに効果的なパスを入れさせないか、もしくはボールが入ったあとのリアクションが大事」