■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
チャンスの中でもう一つ追加点を取れていれば
「今日はサポーターに笑顔を届けることができなかったことが、非常に残念で、悔しい思いでいっぱい。前半は、締まったゲームができた。守備一辺倒ということでもなかったし、得点シーン以外にもチャンスも作り出せた。その中でもう一つ追加点を取れていれば、というところが反省点としてあるが、良いゲーム運びができていた」
DF 33 多々良 敦斗
ゴールより悔しさのほうが強い
「ゴールはうれしかったが、試合は負けてしまったので、悔しさのほうが強い。(J1初得点。成長が続いている実感は?)成長しているのかどうかはシーズンが終わったところでないと分からないと思うが、いまは毎日できることを続けていくことでしか成長はできないと思っている」
■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
1点では簡単に勝てないという意識を持たないと
「われわれに対して、どのチームもものすごく覚悟を決めて戦いに来る。こちらがボールを持つ展開でも相手はあきらめずに戦ってくる。それをわれわれも理解して、1点では簡単に勝てないという意識を持たなければいけないし、それ以上の強い意識で目的をズラさずにやるということをこの1週間言い続けてきた。そのとおりのゲームをやってくれた」
FW 13 大久保 嘉人
仙台はすごく頑張って守備を固めていた
「前半は、途中までは本当に何もできず、仙台はすごく頑張って守備を固めていたので、難しかった。前半からもっと相手を走らせたかった。ああいう展開になるとイライラしてくるし、そうならないためにもテンポ良く相手のマークをはがしていけるようにしたい。後半はフォーメーションがまず変わったのと、前に人数がすごく増えて、ボールを回せるようになった」