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J2リーグ 第8節
4/19(日) 14:00 @ 鳴門大塚

徳島
1
0 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
京都

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小林 伸二監督「前半無失点で折り返せたことは良かった」

2015/4/20 15:06

■徳島ヴォルティス
小林 伸二監督
前半無失点で折り返せたことは良かった
「7試合を振り返ったときにキープ率は随分高くなっているが、効果的な攻撃はうまくできていなかった。あとは、失点が多かったので、守備を安定させるということと、上位のチームと今後対戦していくということでシステムも考えた。まずはボランチにうまくいけたということと、前半無失点で折り返せたことは良かったと思う。後半は風上だったし、守から攻の切り替えを意識した。このシステムで攻めるというのはスムーズではないが、ビルドアップがうまくいっていなかったところをクサビを入れて大介(斉藤)をうまく使うということと、サイドに流れたときにサイドを崩すのではなく、サイドチェンジから展開するということを少し話した。そういうところができるようになったところで廣瀬のようなタイプがドリブルで破ってくれたので、良い形ができた。ラスト15分については我慢してよく頑張ってくれた。渋いゲームをしてくれたと思っているので、次の横浜FC戦に向けても引き続き良い準備をしていきたい」

MF 15 廣瀬 智靖
ボールが来たらしかける自信はあった
「(ゴールおめでとう)ありがとう。オウンゴールだったが。出場前はいつもと変わらず得点に絡むことを意識して入ったし、それがドリブルでしかけるという積極的な形につながったと思う。ボールが来たらしかける自信はあった」

■京都サンガFC
和田 昌裕監督
少し堅く試合に入った
「キックオフから少し風があって、前半は風上をとってゲームを進めたが、相手の裏にボールを蹴ると全部流れてしまう。そういうところを考えながら、それでも相手の背後を突いていこうとした。ボールを奪ってから速く攻めることを今週のトレーニングでやってきた。守備では、とにかく前半は無失点で折り返すことが大事なので、両SBの攻め上がりについては注意してくれと伝えていた。両SBの二人が同時に高い位置を取らないように、一人が上がればもう一人は残るというように、リスク管理を考えてポジションを取るようにした。前半はしっかり守備をやりながら、攻撃はスムーズにいったとは言えないが、セットプレーなどで得点を狙っていこうとした。どちらかと言えば、少し堅く試合に入った。後半は風下になり、前半と違ってボールが止まるので、相手DFが後ろ向きになったところでどんどんプレッシャーを掛けていこうと思っていたが、急に風が強くなり、途中からボールが飛ばなくなった。守備のところで何とか踏ん張りながら、チャンスをうかがっていこうしたが、もちこたえられなかった」

MF 32 佐々木 勇人
難しさもあったが、もっと工夫が必要
「今日は守備から入ろう、失点せずに行こうと試合に入った。前半はやれたが、後半は失点してから攻撃が全然(ダメ)で、相手の思うツボだった。みんな足元でもらいたがっていて、相手も狙いやすい。ボールが走らないピッチだったので、難しさもあったが、もっと工夫が必要。守備でも後半は間が開いてしまい、相手にフリーで持たれることも多かった」

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