■FC東京
マッシモ フィッカデンティ監督
特に三田に関しては満足している
「試合をとおして多くのチャンスを作り出すことができた。特に終盤の20分間は、苦しい時間帯にもかかわらずしっかりと走り切り、ゲームの内容が向上していた。選手によっては打撲など多少の問題があったが、コンディションは良かった。特に三田に関しては満足している。勝ち点3という結果を伴って今日の試合を終えることができたのは、チームにとって大きなこと」
MF 8 三田 啓貴
先発のチャンスにかけていた
「今日の勝利でナビスコカップで首位に立てたので、すごくうれしい。やっと自分に回ってきた先発のチャンスだったので、これにかけていた。1点目はナオさん(石川)がいい落としのパスを出してくれたので、あとは振り抜くだけだった。2点目も(太田)宏介くんがよく中を見てくれていたので、しっかり決めることができた」
■サガン鳥栖
森下 仁志監督
2失点目が残念
「ゲームに関しては2失点目が残念。自分たちから招いた失点だった。いつも選手たちに言っているように、自分をコントロールすることや球際で倒れないこと、それが実行できずに失点したことが残念。技術的な部分では表現してくれたが、選手の中でメンタルの強さに差があると感じた。 それが見えたことが収穫」
MF 24 鎌田 大地
プレーが悪くても試合に勝てたほうがいい
「通用する部分はあると思っていた。でも今日のような試合で結果を残さないといけない。プレーが悪くても試合に勝てたほうがいい。自分は得点、アシストができる選手になりたい。今日も相手DFが付いていけないようなシーンを作ることができたが、今後はさらにコンビネーションとかを増やしていかないといけない」