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J1リーグ 第7節
4/25(土) 14:00 @ メルスタ

鹿島
1
0 前半 0
1 後半 2
試合終了
2
神戸

Comment 試合後コメント

トニーニョ セレーゾ監督 「もっと情熱的に、熱く、試合をやってほしい」

2015/4/26 16:59

■鹿島アントラーズ
トニーニョ セレーゾ監督
もっと情熱的に、熱く、試合をやってほしい
「(ゴールラインを超えたように見えたシーンについて)クラブとしてはもし入っていたのであれば、勝ち点2を失ったわけなので、勝ち点1にするのと0にするのとではまったく違う。そこはしかるべき人がやってくれると思う。ただ、僕が一番ガッカリしているのは自分たちのチームに対して。もし入っているのであれば、全員が喜ばないといけない。喜ぶことによって見えていなかったレフェリーが。ああゴールなんだ、と判断するかもしれない。もっと情熱的に、熱く、試合をやってほしい。生きる、ということ」

FW 13 小川 慶治郎
ちょっとやりづらかった
「前半とかは二人に見られて、一人がカバーとやられたので、少しやりにくさはあったが、チーム全体で落ち着きだしたら、ボランチなんかが攻撃的に前を向けて、前を向けると自分のスピードが生きるかな、と。ああいう前半の押し込まれている時間帯にどうするかというのは、ちょっとやりづらかった。まだまだこれから。一つ体を張ってキープして時間を作ったら、チームもうまくいくんじゃないかなと」

■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
準備してきたことをしっかりできた
「今日の相手はリーグでも、ちょうど勝ち点も一緒で同じ位置につけているチームで、しかもとても質の高い相手ということでいろいろ準備をして、試合を始めたが、試合を見ていて相手の攻撃のところは予想どおり非常に質が高く、危険な攻撃力のあるチームだなという印象を受けた。われわれも準備してきたことを、しっかり選手たちも迷わずでき、良い守備から攻撃に移れた。相手は攻撃のときに両SBの西と山本がわれわれの陣地に高く入って来るので、そういう陣形からもウチがうまく守備をしたあと前線に残している小川がそのスペースに飛び出していく。そういうところのプレーの選択と小川の準備はよくできていて、狙いが出たシーンはたくさんあったと思う」

MF 17 田中 英雄
チームが負けないことはうれしい
「(クロスが)入るときにこぼれの位置から枚数が足りていたので、(PA内に)入ろうと思って、入ったところにうまく落ちた感じだった。ゴールはうれしかったが、何よりアウェイでしっかり勝てたことと、チームが負けていないことのほうがうれしい。負けていないことが1試合でも長くというのがうれしい」

EG 番記者取材速報

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