■浦和レッズ
MF 3 宇賀神 友弥
やることは変わらない
「(今節・G大阪戦に特別な思いは?)監督も言っていたけど、昨季のこと(第32節/0●2)があるので、そのリベンジという意味でも自然とモチベーションは上がってくるし、個人としても自分が決めるところを決めないで負けてしまった試合でもある。17分の1というよりは、僕個人としてはリベンジしてやるぞという気持ちが強い。(ポイントは)相手より多く走って戦うという、やることは変わらないかなと思う」
MF 24 関根 貴大
本当に悔しい思いをした相手
「(今節の相手・)G大阪は昨季、本当に悔しい思いをした相手だけど、いまは良い調子で来ているので、しっかり次の試合に臨めるようにしたい。ゼロックス杯でも負けているので、そういう意味でも結果にこだわっていきたい。G大阪は前に強力な二人(宇佐美、パトリック)がいるし、あの二人で点が取れるので、奪われ方には気を付けたい。最近、ボールの動かし方が良くないので、チーム全体でまたやっていければと思う」
■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
厳しいゲームになるのは間違いない
「(今節の相手・浦和には公式戦2連勝中だが?)力のある相手なので厳しいゲームになるのは間違いない。(公式戦8連勝は見事だが?)毎試合が引き分けでもダメというような試合で、特にリーグのここ2試合は引き分けでも星を落としたというような相手だった。勝たないといけない試合をしっかり勝つのは相当労力がいる。選手も疲れているのは間違いない」
MF 11 倉田 秋
勝ったほうが優勝に近付く
「(今節の相手・浦和には昨季も得点していて良いイメージ?)浦和も昨日(前節・甲府戦)勝っているので、お互いに良い流れで試合に挑める。勝ったほうが1stステージの優勝に近付くかなと思う。でも相手がどうこうでなく、いまの自分たちのサッカーを貫いてやればいい。(温存されたぶん、次は燃える?)休ませてもらったぶん、一番フレッシュに試合に入れる。チームは最近疲れが見えている時間もあるので、攻守両面でしっかりと走り切れる準備はしたい」