■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
同じシステムでミラーゲーム
「(今節の相手・)岡山は同じシステムでミラーゲーム。おそらくベストメンバーで来るだろう。リスタートは岩政が入って一段階上にあると感じる。ただチームは昨季とあまり変わっていない。コンセプトは同じように思える。非常に整理されているチーム」
GK 43 植草 裕樹
もっと自覚しなければ
「1点取られる前のプレーをより心がけている。1点取られるとキツくなる。みんなオレはこうしたいという意見交換が少ない。もっと自覚しなければ。それを積み上げていけば目指すチームになる」
■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
相手のことをあまり深読みしない
「連戦だからお互いにメンバーが代わるので、相手のことをあまり深読みしないほうが良い。戦術的に準備し過ぎちゃうと危険なところもある。(今節の相手・)長崎は大胆にサッカーをやってきて、球際をファイトするチーム。それは高木さんが絶対にやってくるところなので、球際の競り合いは間違いなくキーポイントになってくる」
FW 19 片山 瑛一
長崎戦は1対1の戦いに必ずなる
「(今節の)長崎戦は1対1の戦いに必ずなると思うので、そこで上回ることが勝つために必要だと思う。あと、(前節の)水戸戦は守備でも攻撃でも連動が足りなかったと思うので、一人の動きに2人目、3人目が連動して、組織としても上回っていければ。コンディションは大丈夫。水戸戦は90分間を1カ月くらいやっていなかったので、ちょっと心配もあったが、思ったよりも動けた。連戦だが、まだまだいける」