Match 試合速報

試合一覧

J1リーグ 第9節
5/2(土) 15:00 @ メルスタ

鹿島
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
甲府

Comment 試合後コメント

トニーニョ・セレーゾ監督「判断が異常に遅かった」

2015/5/3 16:18

■鹿島アントラーズ
トニーニョ・セレーゾ監督
判断が異常に遅かった
「全体的に試合の90分をとおして、自分たちがやってきたモノを出したかと言ったら、そんなに出し切れていないし、ウチは深さを作ったり、相手の背後を狙ったり、サイドチェンジをしてそこからスピードアップして揺さぶったり、そういう形でのポゼッションやパスワークが自分たちのモノであり、自分たちのサッカー。それが今日は何もそのようなことをやっていないということに関しては、非常に残念というか、悲しい思い。ちょっと気がかりな部分もある。相手は明白に5枚、4枚、1枚、時には[5-3-2]という形もとっていたけど、そうやって整った状態を攻めようとすれば自分たちが一番苦しい状況になるわけで、相手が攻めてきたところで速く守から攻への切り替えをして、相手の枚数や陣形が整う前に攻めることができたのに、その判断が異常に遅かったということは改良しなければいけない部分だと思う」

MF 32 杉本 太郎
もっとゴールまで力を使うことが必要だった
「最初飛ばし過ぎるというか、力をどこで使うというか、もっとゴールまで力を使うことが必要だった。先発の難しさは感じていない。守備にパワーを使い過ぎたかもしれない。そこのバランスが難しかった。自分としては、最終ラインとボランチの前でもらって自分で運んでワンツーなどを狙っていた」

■ヴァンフォーレ甲府
樋口 靖洋監督
勝ち点3を取れたことを本当にうれしく思う
「6連敗となかなかチームのきっかけがつかめない非常に苦しい4月だった。月が変わって今月のスタートとなるこの試合でひとつきっかけをつかめるような勝ち点3を取れたことを本当にうれしく思うし、今日、鹿島まで駆け付けてくれたサポーターと本当に久しぶりに喜べたこと、勝利を届けられたことをうれしく思う。また感謝申し上げる。ゲームのほうはどうしても相手がボールを持つ時間が長くて、われわれのブロックが下がるところはあったが、ここ2、3試合、ブロックに関してはだいぶ安定感が出てきているな、という手ごたえはあった。ただ、ゲームを制する上では先制点が取れるかどうかというのが、ゲームをコントロールする上で本当に重要なポイントになると思っていた。前半から良い奪い方をしたときのカウンターがだいぶゴール前まで運べるようになっていて、後半のスタートでそれが実を結んで先制点になったと。今日は、鹿島が高崎選手への長いボールが本当に多くて、どうしても下がらざるを得なかったが、後半から出た選手たちが逆にパワーを持って前に行くことでチャンスを作り出したことが収穫の一つだった」

FW 15 伊東 純也
先発で出たら結果を出そうと思っていた
「若手で勢いを出して連敗を止められて良かった。途中出場のときもチャンスがあったけど、決められなかったので、先発で出たら結果を出そうと思っていた。素直にうれしかったし、もう1点決めてやろうと思った。自分のゴールで勝利できてうれしい」

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会