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J1リーグ 第9節
5/2(土) 19:00 @ 駅スタ

鳥栖
1
1 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
神戸

Comment 試合後コメント

FW 11 豊田 陽平「結果が付いてこないというのは本当に歯がゆい」

2015/5/3 16:27

■サガン鳥栖
森下 仁志監督
勝ち切れるようにみんなでまた進んでいきたい
「本当に今日もいつも以上に素晴らしい雰囲気を作ってくださったサポーターの方たちに感謝している。だからこそ勝ちをプレゼントしたかった。選手は90分とおしてよくやってくれた。結果論から言えば、いろいろ言えることはあると思うが、全員が歩みを止めずに、一段ずつ登り続けていきたい。前節・湘南戦は、やっぱり自分たちらしさを出せないで敗れてしまったので、今日の試合は鳥栖らしいサッカーをやろうと送り出した。選手たちは、90分自分たちらしいサッカーをやってくれて、いつも以上にたくさんのチャンスを作ったが、これを勝ち切れるようにみんなでまた進んでいきたい。1失点に関しては、相手のあることなので、悔しいのは悔しいけけど、これも結果論から言っていろいろなことが言えると思うが、これを前向きに捉えてまた進んでいきたい」

FW 11 豊田 陽平
結果が付いてこないというのは本当に歯がゆい
「毎試合そうだが、みんな、本当に頑張ってファイトしていて、でも、結果が付いてこないというのは本当に歯がゆいし、マイナスなことを考えがちだけど、そこはしっかり良い方向を全員が向いていけるように。決して誰かのせいにしてはいけない。全員で勝ち切れなかったことを次は全員で勝ち切れるようにコンディションとメンタルをしっかり、短い時間だけど、それぞれ、集まるとき、一人になるときがあると思うので、良い時間をそれぞれが次に向かう時間に費やす。ほかのチームがやらないことをやっていければいいんじゃないかなと」

■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
立ち上がりの失点がピッチ上の選手の感情を乱した
「やはり、あの立ち上がりの失点がピッチ上の選手の感情を乱したと思う。あの時間で取られてもまだチームとして落ち着きを失わず、オーガナイズを崩さずに戦い続けることが必要だったが、チームとしてそれができず、自分たちがミスを繰り返して相手にカウンターを与え続けたという非常に厳しい質の内容の前半だった。後半、ハイボールを豊田にもう勝たせないという意図で北本を入れた。同時に(チョン・)ウヨンをボランチに上げてもっとリズムを作る。縦パスを増やしていく。前線のマルキーニョスと小川と(渡邉)千真、彼らに良い形で供給できるように、時にはウイングバックを使いながらサイドからも形を作れるようにという意図だったが、全体的に落ち着いて全員がリンクし始めて支配した時間帯が多かったと思う。後半は前半のように相手にチャンスを作らせること、枠にシュートを打たれるという決定的なシーンは抑えられたと自分は記憶している。試合が終わったあと、これを本当にチームとして教訓にしなければいけないと思ったから選手たちにも言ったが、やってはいけないことを前半、してしまった。これは二度と繰り返してはいけないことで後半が最低のベースだという話はした」

MF 16 チョン・ウヨン
やってはいけないセットプレーからの失点だった
「(耐える前半になったが?)やってはいけないセットプレーからの失点だったし、あってはならなかったが、そのセットプレーの失点によって雰囲気が悪くなった部分はある。(前半20分くらいまでは鳥栖のハイテンポに付き合ってしまった印象があるが?)それでも前半は1-0でよく耐えたと思う」

EG 番記者取材速報

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