■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
上り調子になるチャンスかなと
「選手もスタッフも一生懸命頑張ってくれた勝利だと思う。今日もホームにたくさんの方が来てくれて、アウェイにもたくさんの方が来てくれているので、ファン・サポーターの方にも良かった勝利だと思う。4月に全然勝てなくて、ようやく5月の初戦で勝てたことはまた上り調子になるチャンスかなと。東京Vがパスをつないでくるチームというところでしっかりパスに対してアプローチを掛けようということで普段よりはラインを高く設定して、しっかり前からプレッシャーが掛けられた。中2日で試合が続くので、今日休んでいる選手も含めて全員で戦ってこの調子を全員で維持していきたい」
MF 7 永田 亮太
自分たちのやりたいことをやれれば
「キャンプからやっていることを出せばある程度守れるし、1点だけど、取れて勝てると思うので、これを続けながらもう少し自分たちのやりたいことをやれれば。ひさびさの試合で判断は悪かったと思う。良い位置を取れれば自ずと見れる場所が増えると思う。あまり調子は良くなかったので、良い位置にはいることを意識していた」
■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
負けたときこそ問われると思う
「何よりも遠くまで応援に来てくれたサポーター、テレビなどで一生懸命応援してくれているサポーターに報いることができなかったのが残念だし、申し訳ない。前半は讃岐のほうが帰陣や前に出て行く速さが自分たちよりも早かった。そして、讃岐の背後へも出て行けなかったことが、重いゲームになってしまった。後半、そこを改良していくにあたって、一番怖いのはカウンターだった。特に自分たちのミスからカウンターを受けるシーンが多くなってしまい、そこを行ったり来たりする中で徐々にボールウォッチしていってしまった。こういう負けたときこそ問われると思うので、次のゲームに向けてしっかりと分析して進んでいきたい」
FW 7 杉本 竜士
点が取れなければ良い動きと言えない
「チームとして勝てることのワンピースになれることを意識して出場した。(動き出しは良かったと思うが?)動き出しが良かったと言っても結果につながっていないわけだし、それが良い動きだったかというのはパスが来て点が取れなければ良い動きと言えないので、そこは話し合ってしっかり合わせていけるように改良していきたい」