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J2リーグ 第11節
5/3(日) 13:00 @ トラスタ

長崎
2
1 前半 0
1 後半 2
試合終了
2
岡山

Comment 試合後コメント

MF 14 東 浩史 「結果が付いてきていることはうれしい」

2015/5/4 16:58

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
同点に追い付かれたのは残念
「残念なゲームをしてしまった。そこの経緯を考えれば2-0までは狙いどおりだった。そのあとに相手のプランどおりになってしまった。アドバンテージで同点に追い付かれたのは残念。その中でもアグレッシブにプレーできたのは良いこと。追い付かれたのは、相手が一人少ない中で、このままの状態でリスクを負わないように。もう少し何かできなかったか。最後までやってくれた。選手に対しては勝ち点1を取った部分を褒めていただけたら」

MF 14 東 浩史
結果が付いてきていることはうれしい
「難しい試合になると思った。本当にアグレッシブに、まず守備から入るようにした。後ろの選手には感謝している。先制点を取れた。少ない先発試合出場ながらも結果が付いてきていることはうれしい。これからもチャンスがあれば結果を出せるように頑張る。GWの連戦ではまだ勝てていないので、次の試合に勝つという気持ちを持ってやりたい

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
選手の目は死んでいなかった
「いつも言っているが、サポーターが毎回、声援してくれて背中を押し続けていることに感謝したい。ゲームは最初、ウチはボールを動かす際のスペースの認知がズレていた。テンポを取り戻すのが大変だった。相手が整う前にプレスを掛けたかったが、逆に一瞬のスキを突かれて先制された。失点シーンはプレスのタイミングが一瞬だが、遅れた。ただし、選手の目は死んでいなかった。だから、なんかあるかと思っていた。ただ勝負事はそんなに甘くはなく、(退場という)アクシデントが起きた。リスクもあったが、少し下がった。最後にセットプレーで同点に追い付けたのは彼らの正当な報酬だと思う」

MF 25 田所 諒
集中することの大切さを痛感した
「点は2点とも集中していれば防げた。集中することの大切さを痛感した試合だった。追い付いたことについては、2点取られた時点で捨て身になった。1点返してイケイケになった。一人退場してネガティブになったが、そこでまた盛り返せたのは良かった。久しぶりにDFラインに入ったが、落ち着いてやれると感じた。ボールも回せる」

EG 番記者取材速報

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