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J1リーグ 第9節
5/2(土) 16:00 @ 三協F柏

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清水

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吉田 達磨監督「勝ち点3を取りたかったという内容だった」

2015/5/5 14:07

■柏レイソル
吉田 達磨監督
勝ち点3を取りたかったという内容だった
「プレーした内容、テンション、日程も含め、すべての内的なモノ、外的なモノを含めて、勝ち点3を取りたかったというのが正直なところ。中身に目を向けてみれば、勝ち点3を取りたかったという内容だった。これまで負けたり引き分けたりということを何回か経験し、今日最後のひと押しがあればという試合を初めてしたが、最後にネットを揺らす落ち着きとかそういったモノに、こういった経験がこれから変わっていくと思っている。選手たちが見せた頑張り、粘り、集中力というモノが向上していると感じたし、0‐0という状況で『あきらめない』という言葉を使うのも変だが、そのちょっとしたところに何かが漏れていかないように気を付けることも、とてもよくピッチの中で話し合って実践してくれていると思っている」

■清水エスパルス
大榎 克己監督
得点チャンスは作れなかった
「柏は[4-1-4-1]からポゼッションを中心とするサッカーで、相手に回される時間は多くなるだろうということは予想していた。その中でどのように自分たちが追い込んで奪っていくかということ、ラインをなるべく下げずに高い位置の状況をなるべく作りたいと考えながら戦った。前半はある程度、相手のSBのところにもデュークと枝村が行けるような状況が作れていた。相手の左サイドが多かったと思うが、3バックのヤコヴィッチがサイドまで引っ張り出される場面もあったが、中の3枚がスライドして逆サイドのデュークがSBの位置に下がり、そこで4枚になるようなフォーメーションを作った。前から行くという部分では前半の途中まではある程度できたかなと。その中で、前になかなか行けなくなって中盤にスペースができてくると押し込まれる場面もあったが、前半はまあまあという出来だった。後半になると、DFの背後のスペースへ縦にボールを入れられ、そこに起点を作られて最終ラインを下げられるという感じになってしまった。最終ラインを上げたいけど、できない、奪う位置が低いので、そこから前にボールが入らないという苦しい状況もあり、シュート数はいくつか分からないが、得点チャンスは作れなかったと思う」

MF 15 村松 大輔
自分の役割はできた
「難しい試合だった。レアンドロが下がったときはマークの受け渡しをしっかりして、必ず誰か一人がチャレンジして起点を作らせないように意識していた。後ろも声を掛けてくれて相手のFWが落ちたときは、『落ちた』って声を掛けてくれていていたので、そこをつかまえられていた。また、選手が後ろに入ったときは、自分も声を掛けていた。自分の役割はできたのかなと」

EG 番記者取材速報

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