■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
できることの最善の準備をしていく
「(今節・栃木戦に向けて)できることの最善の準備をしていく。結果を取らないといけないのは全試合同じで、ターニングポイントになるゲームとは思っていないので、本当に準備を進めていくだけだと思っている。まず自分たちから劣勢を作らないこと。システムを押し下げられるのは仕方がないが、自分たちの判断がアジャストしないで相手に攻勢を与えてしまうプレー、本当に細かい一つのバックパスとかを突き詰めていかないといけない」
FW 19 片山 瑛一
勝ち点3を取れるようにやっていきたい
「今節・栃木戦はホームで迎えられるので、(前節・)長崎戦で最後に追い付いた勢いのまま入っていきたい。次は勝たないといけないので、勝ち点3を取れるようにやっていきたい。(コンディションは?)全然大丈夫。まだ若いんだと思う(笑)」
■栃木SC
阪倉 裕二監督
自分たちの時間をできるだけ長くする
「前節は熊本に先手を取られたが、2点を追う展開になってからはわれわれらしい積極的で迫力のあるサッカーを出すことができていた。サッカーは90分間すべてを自分たちの時間にはできないが、できるだけ長くすることが重要だ。相手の時間、自分たちの時間、それぞれの時間帯に何をすべきかもう一度考え方を整理して今節・岡山戦に臨みたい」
MF 25 小野寺 達也
岡山とはシステムギャップがある
「(今節の相手・)岡山とはシステムギャップがあるので、ボランチからすると、スタートの布陣からしてすでに相手の2シャドーがイヤな位置になる。僕らの視野から外れるように間で受けられるとイヤな感じになるので、しっかりと注意しながらゲームを進めたい」