■横浜FC
MF 10 寺田 紳一
讃岐はみんなで1点を守り切るイメージ
「(今節の相手・讃岐は)みんなでしっかり守って、1点を守り切るイメージ。先制できると試合を有利に運べると思うので、できるだけ先制点は取りたい。また、そのような堅いチーム対しては、セットプレーから得点が取れるとラクになるので、セットプレーはカギになってくるのかなと。(先制点を逆に取られてしまうと)苦しくなる。点を取りたいというのはあるが、(失点)ゼロでいくというのは絶対だと思う」
MF 14 小池 純輝
讃岐は序盤に勝ち点を積んでいる
「(今節の相手・讃岐は)今季序盤に勝ち点を積んでいて、気を付けないといけない選手がいるので、印象としてはこっちもしっかりとやらなければなと。(個人的に気を付けたい選手は)木島良輔選手。東京V時代に一緒にプレーをしていた。あの人のパワーとかドリブルのキレは脅威だと思う。(SBで出場の可能性に関し)開幕までは右SBをやったりもしていたので、すんなり入れるかなと。なので、高い位置を取って攻撃的にやりたい」
■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
横浜FCは守備の組織が良くなっている
「(今節の相手・横浜FCについて)今季に入って、守備の組織が良くなっていると思う。攻撃面の印象は個性を大切にして、個の考えの下でプレーしている感じがする。逆にチームとしてこう攻めようという点は大きな部分だけ決めて、あとは選手のイマジネーションを大切にしていると思う。3、4人が共通意識を持てたときはスピーディーな攻撃になるんだと思う」
MF 25 岡村 和哉
怖がらずにブロックを作っていきたい
「(今節の相手・横浜FCは)個人の能力が高いし、大久保さんが出場してきたら身長の高さがあるので厄介。でも、怖がらずにブロックを作っていきたい。ラインを下げたとしてもボランチがプレスを掛けられるように、後ろは押し上げていきたい。そのあたりを(藤井)航大と連係してやれれば、無失点で試合運びはできるのではないかと」