■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
ベストの組み合わせは直前まで考える
「(鎌田)次郎は今節(・FC東京戦)の出場は難しい状況。(右の)ハムストリングスを痛めている。連休中で診断ができない状況だが、肉離れの可能性もある。いまは(上本)大海もけがをしている。キャンプをとおしてCBでトレーニングしていたのは(多々良)敦斗、(キム・)ミンテ、それから(藤村)慶太も。(石川直も候補か?)いろいろな組み合わせを頭の中でしているし、ベストは試合の直前まで考える」
FW 11 金園 英学
ペナルティーエリアでの勝負を増やす
「どうしても最近は崩しての得点が少ないので、チームとしても、自分としても、もっとペナルティーエリアでの勝負を増やさなければならない。守るだけでは勝てないし、だからこそ前に出て勝負したい。今日(4日)の練習ではシュートまでの出足一つとっても前に進む姿勢をチームとして出せていたし、沈まず明るくできた。それを本番で結果につなげたい」
■FC東京
マッシモ フィッカデンティ監督
ロングボールにはフィジカルと戦術の準備が必要
「(今節の相手・)仙台のロングボールに対してはフィジカルでの競り合いが大事。それに加えて戦術レベルでセカンドボールに対して準備することも大事になってくる。相手は足元でもつなげる。調子は良くないようだが、良いチーム。順位表を見ないで研究して戦いたい」
MF 10 梶山 陽平
仙台のロングボール対策はできている
「(今節の相手・)仙台のロングボールに対して、しっかり確認できている。自分たちMFがしっかりプレスバックしてボールを拾って、そこからサイドの(太田)宏介などを使って展開していきたい」