■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
もっとやるべきことがあると再認識したゲームだった
「毎回だけど、サポーターの方に熱い声援を送っていただき、感謝したい。クラブとして(観客動員が)100万人突破し、努力を積み重ねてきたことが一つの形になったゲームをできたことを光栄に思うが、あと勝ち点2を取れればよかった。そこに届かず、残念というか、もっとやるべきことがあると再認識したゲームだった。ゲームのほうは、連戦に入ってラフなゲームが続いてしまっていた。要するに、オーガナイズしてやっているが、一瞬のスキを突いて点を取られる状況のゲームが続いていたが、今日に関してはそういうことがなかった。危うい場面の一歩前で止まっていた。最終ラインも最後まで足が動いていたし、前線が規制することやプレスバックすることで、スコアを抑えられた」
MF 17 島田 譲
どこかで一つ決め切れればウチのゲームになった
「勝ち切りたかったけど、最低限(失点)ゼロに抑えられたので、次につながるようにしていきたい。ここ最近、良いゲームができていなかったし、みんなで思い切って入ろうと思っていて、サイドを使いながらそれぞれの長所を生かすことができていたので、どこかで一つ決め切れれば、ウチのゲームになったかなと」
■栃木SC
阪倉 裕二監督
勝てていないのは事実
「連戦の4試合目ということで、メンバーも少し代えて臨んだし、中2日ということでミーティングをとおして今日の試合への対策は伝えてきた。そういう中で、選手はよくやってくれた。プランを立てたこともかなりやれていた。ただ、勝てていないのは事実なので、最後の質であるとか、決定力のところは今後も続けてやっていかないといけないとあらためて感じている。でも、今季初先発の選手もいたが、良いパフォーマンスを出してくれたので、チーム内の競争も激しくなっていくと思うし、チーム全体としてと今後も戦っていきたい」