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J1リーグ 第10節
5/6(水) 14:00 @ サンアル

松本
2
0 前半 0
2 後半 0
試合終了
0
甲府

Comment 試合後コメント

MF 8 岩上 祐三 「ウチは足を止めずに戦えた」

2015/5/7 16:24

■松本山雅FC
反町 康治監督
どっちに転んでもおかしくない試合
「本当にどっちに転んでもおかしくない試合だったことは間違いないと思う。向こうの前線3人のスペースへ飛び出す力、カウンターの力、ドリブルで運べる力があることは話をしてきた。途中で入って来たアドリアーノ含めて根気強く対処したと思っている。前節(・新潟戦/1●2)は非常に悔しい形だったが、その悔しさが次へのバネになるとミーティングした。そうしたバネが強くて勝つことができた。これからも非常に厳しいゲームになることは間違いないので、われわれの強みをしっかりパワーアップしてやっていければと思う」

MF 8 岩上 祐三
ウチは足を止めずに戦えた
「甲府は後半になると明らかに足が止まっていた。足をつらせている選手も何人かいたし、それにもかかわらずウチは足を止めずに戦えたことで、2-0という結果は妥当だったのかなと。1点目の場面はオビナが最後に起点になって、あの時間になってもスプリントを掛けられたということで、喜山さんもよく走ってくれた。2点目は石原もしっかり中に詰めてくれていた」

■ヴァンフォーレ甲府
樋口 靖洋監督
勝ち点3を取れず申し訳なく思う
「試合前、ダービーと肌で感じさせる雰囲気を素晴らしい雰囲気を作ってくれた多くのサポーターに感謝するとともに、勝ち点3を取れずに残念な思いをさせたことを申し訳なく思う。今日のポイントはセカンドボールをどちらが取るのかというところで、少しラフなゲーム、つなぎが多いということではない、球際のタフさ、やり切る攻撃が大きいポイントだと思っていた。前半から後半、決してセカンドボールを取るということに関してはわれわれも良いポジショニング、距離感でやれていた。ただ、球際の勝負で若干負けるシーンがいくつか見られて、最初の失点なんかもそういうところの勝負で人が付き切れなかった」

DF 4 山本 英臣
悔しい失点の仕方だった
「相手のボランチが走って決めたという、悔しい失点の仕方だった。連戦でどのチームも同じ状況だが、運動量をどこで出していくか。自分の頭を超えていくボールが多く、ゲームがそのまま進んでしまい、相手のテンポになってしまった。結局自分たちのテンポにできていない。ゴールに向かってボールを運ぶシーンが少なく、サポーターに悔しい思いをさせてしまった」

EG 番記者取材速報

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