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J1リーグ 第10節
5/6(水) 15:00 @ U等々力

川崎F
0
0 前半 1
0 後半 0
試合終了
1
広島

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DF 3 角田 誠 「点が入らなかったのがすべて」

2015/5/7 16:36

■川崎フロンターレ
風間 八宏 監督
なんとも言いようのないゲーム
「なんとも言いようのないゲームかなと。それが率直な感想。シュートを打っていない。いくらでもシュートチャンスがあったが、そこを一手間欠けてしまうのが一番。後半はシュート数が増えたけど、前半のほうが圧倒していた。4、5本。本来はそこで仕留めるところは仕留めないと。崩せないディフェンスではないし、実際に崩しているけど、打たなかった。相手がどうというよりも自分たち次第。あと3本シュートが多ければ入ったところはあったと思う。そういうところはもっともっと意識してやっていかなければいけない。そこが一番かなと」

DF 3 角田 誠
点が入らなかったのがすべて
「点が入らなかったのがすべて。同じようにボールをつないでいけばチャンスはあると言われて、そういう指示だった。ただ、失点をしているのもあるので、なんとも言えない。本当に、ちょっとしたところ。シュートを打てるところで一個、入れてしまったり、打つことでDFに当たってこぼれてくる可能性もあるわけで。あれだけペナルティーエリアの中に入っているのだから」

■サンフレッチェ広島
森保 一監督
選手が粘り強く戦ってくれて良かった
「まずは、厳しい戦いになったけど、選手たちが粘り強くタフに戦ってくれて、しぶとく勝ち点3を奪ってくれたのは良かった。開始早々に先制点を奪うことができて、そこからさらに攻撃で主導権を握って戦えればよかったが、川崎Fも非常に攻撃力のあるチームだし、先制点を奪ったことで、守備から入って奪ってからカウンターを狙うという試合展開になった。試合をとおして相手の攻撃を受けて、ピンチもたくさんあったと思うが、選手が粘り強く戦ってくれて良かったなと。できればもっとパスをつないで相手を崩していくことができればよかったと思う」

DF 4 水本 裕貴
無理したらかわされるのは分かっていた
「開始早々にウチが点を取ったので、アウェイだったし、無理して取りに行ったらかわされるというのは分かっていた。そこは我慢して守れたのは良かったと思うけど、ただ、うまいなと。そう思った」

EG 番記者取材速報

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