■横浜Fマリノス
前節・名古屋戦(2○0)は新システム[3-4-3]で勝利を収めた。エリク・モンバエルツ監督は[4-2-3-1]と併用していく考えで、今節はどちらが採用されても不思議ではない。前線の齋藤とアデミウソンが調子を上げており、システム変更を含めた守備の安定が勝利のカギを握る。(藤井 雅彦)
■アルビレックス新潟
レオ・シルバの出場停止が解けるのが最大の好材料。大黒柱の復帰により、チームのギアは確実に上がる。不用意な失点が続く新潟にとって守備の綻びを修正することが課題だ。「横浜FMはセットプレーに強いので警戒が必要」(守田)。上位追撃のためにはもう負けられない。(藺藤 心)