■横浜Fマリノス
エリク モンバエルツ監督
慣れてきたら試合途中で形を変えることもある
「二つのシステムに慣れてきたら試合途中で形を変えることもある。同じシステムでも選手を使い分けることで攻撃的か守備的かを変えられる。前節・名古屋戦では富澤やファビオといったボランチもできる選手を3バックに置いたので、彼らはボールをつないでいける。逆にもっと守備的な選手を置くことも考えられる。それと名古屋は高さを持っているので、GKに飯倉を起用した。榎本と飯倉はキャラクターが違うので、使い分けていく」
MF 6 三門 雄大
真価が問われるのは今節の新潟戦
「1試合勝っただけでは3バックに変更して機能したとは言い切れない。前節・名古屋戦は早い時間に先制できたし、前半終了間際に相手が退場して一人多い時間も長かった。真価が問われるのは今節の新潟戦になる。ボランチは二人でピッチの横幅68mをカバーしないといけない場面があるので、大変だけど、そのぶんやりがいもある。ベンチにはほかのボランチも控えているので、90分間ではなく、できるところまで飛ばしていきたい」
■アルビレックス新潟''
柳下 正明監督
動きながらでも耳はアンテナ高く
「練習では集中してプレーできている。それは良いが、動きながらでも耳はアンテナ高く。味方のコーチングが聞こえないと、無駄なイエローカードをもらってしまう。言って気付ければいい」
MF 8 レオ シルバ
今までの横浜FMとは違うチーム
「(今節の相手・)横浜FMは今までの横浜FMとは違うチーム。3バックにしてみたり、アデミウソンが入ったことで、前線にスピードが出てきた。齋藤学とアデミウソンがいることで、守備から攻撃への切り替えが速くなった印象がある」