■コンサドーレ札幌
MF 17 稲本 潤一
ホームで戦えるのはアドバンテージ
「連戦の最後をホームで戦えるのはアドバンテージだと思う。(今節・熊本戦は)難しい試合になるかもしれないが、勝って連戦を締めくくりたい。そしてホームでやるからにはアクションのあるサッカーを見せられるようにしたい」
MF 10 宮澤 裕樹
熊本戦は絶対に勝ち点3が必要な試合
「アイスバスなどで体調を整えていたので、過密日程の疲れはさほどない。大丈夫。連戦の最後を勝って終わるのと、そうでないのとでは大きく違ってくる。そして、(今節・熊本戦は)ホームゲームでもあるので、絶対に勝ち点3が必要な試合」
■ロアッソ熊本
小野 剛監督
札幌は戦い方がハッキリしている
「今節の相手・札幌も前に強い選手がいて、カウンターも早く戦術がハッキリしている。それが好調の要因で厄介なチームだが、今まで、ウチの良さを消すために徹底してロングボールを入れてくるチーム、それから完全に引くチームと、いろんなチームと対戦して多様性や適応力は付いてきた」
DF 33 上原 拓郎
どうしても感情が入る試合になる
「(今節・札幌戦は)まだ帯同できるか分からない.この日を待っていたというわけではないが、(古巣相手なので)どうしても感情は入る試合になる。いまは熊本の上原なので、チームの勝ちに貢献できたらと思う」