■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
大宮に対してチャレンジしていく
「今節の相手・大宮はJ1から降格してきたチーム。力のあることは十分に分かっている。ただ、ゲームをうまく進めれば絶対にチャンスがある。立ち上がり、中盤、終盤で何をやるべきか、何をしてはいけないかを判断することが大切。ベンチも勝負どころを見極めなければいけない」
FW 18 野崎 桂太
大宮は特別なチーム
「今節の相手・大宮はジュニアユース、ユースのときにお世話になった特別なチーム。そのチームと戦うのは、気持ちが引き締まる。ゴールという結果で、FWとしての責任を果たすことが自分の役割だ」
■大宮アルディージャ
渋谷 洋樹監督
群馬は守備から入るチーム
「(今節の相手・群馬は)守備から入るチームで、前線からハードワークする。メンタリティーは本当に鍛えられている。自分たちの立ち位置を分かりながら、アグレッシブにやってくる。でも、それ以上にわれわれがよりアグレッシブに、自分たちからしかけたり自分たちからボールを奪いに行ったりしないといけない。厳しい状況かもしれないが、前からしっかり行けるように向かって行きたい」
MF 41 家長 昭博
群馬はファイトしてくるチーム
「(今節の相手・群馬は)みんなでファイトしてくるチームというイメージがあるし、アウェイで難しいゲームになる。90分間のテンションはそんなに変わらないけど、始めのほうはより気を付けないといけない。いつもどおり試合に入れれば問題ない。試合には常に慎重に入らないといけないし、立ち上がりに失点すると苦しくなる。変わらず注意して、当然のことをやりたい」