■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
C大阪戦は注目を浴びる一戦
「今節・C大阪戦は注目を浴びる一戦。そんな試合では結果が求められるので、それは貪欲に狙っていきたい。その上で、内容にもこだわりたい。内容とは主に、カウンターと、しかけるようなボール回しからチャンスをうかがう両方のスタイルを使い分ける攻撃ができるかどうかというところ。特に右サイドは前節・大宮戦でも良い形を作った。これを継続して実践して、C大阪にやっかいな相手だと思わせたい」
FW 25 小松 塁
やるのが楽しみな選手が多い
「(今節の相手・C大阪を離れて)だいぶ時間は経つが、やるのが楽しみな選手は多い。フォルランは同じFWとして尊敬ができる選手だが、同じピッチに立てば単なる対戦相手の一員に過ぎない。あまり意識することなくプレーすることはできると思う」
■セレッソ大阪
パウロ アウトゥオリ監督
同じ方向に向かっていることを示したい
「(今節・北九州戦ではチーム全体が意思統一された姿を見せたい?)意思統一した中で、目標に向かって同じ方向を向いている、ということを示したい。直近の2試合を振り返れば、負ける内容ではなかったが、相手にスキを見せてしまったことは事実。前節・磐田戦も互角の試合ができていた。ただし、昨日(前節)は失点後に精神的な部分も含めて脆さを見せてしまった。そういうことが昨季から続いているのだと思う。それを繰り返さないために、何が必要かということ」
DF 23 山下 達也
強い気持ちで戦いたい
「(今節の相手である北九州には、元チームメートの小松塁選手がいるが?)うまい選手。同期入団だし、気持ちを持って戦いたい。ここ2試合、自分のところでやられているので、責任感を持って、メンタル面を強く持ってやっていきたい」