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J2リーグ 第13節
5/9(土) 16:00 @ 本城

北九州
0
0 前半 2
0 後半 1
試合終了
3
C大阪

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MF 7 風間 宏希「相手に脅威を与えることはできなかった」

2015/5/10 15:13

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
決定機を作らせてもらえなかった
「結果は0-3で完敗。ただ、1、2失点目はCKからのセカンドボールで(対応できるはずだったので)とても残念。強い相手に対して先に失点するとゲームをコントロールされて、ウチが完全にフィニッシュまで持ち込むのは難しくなると感じた。ただ、選手は連戦の最後の試合で疲労から足も思うように動かなかったが、それでも1点を返そうという姿勢は見せてくれた。(C大阪対策は?)3トップが攻め残りになるので、カウンターを警戒した。その形ではやられなかったので、対策は効いた。攻撃面では、自分たちでボールを持ちながら試合を進める時間を持つことができたが、アタッキングサードに入ったところで技術とか力強さが足りず、決定機を作らせてもらえなかった」

MF 7 風間 宏希
相手に脅威を与えることはできなかった
「試合前のイメージは、相手は3トップを残して、ほかの選手で守るという状態になるので、自分が積極的にボールのところに顔を出してゲームを組み立てたいと思っていた。実際に戦ってみるとスカウティングどおりのチームだったが、前半は自分だけに限らず、止まった状態でボールを受けることが多かったので、相手に脅威を与えることはできなかった」

■セレッソ大阪
パウロ・アウトゥオリ監督
チームとして安定したプレーができた
「今日は試合の内容も良かったし、チームとしても安定したプレーができた。勝利に値するだけの得点も決めた。さらには、追加点を取るチャンスもあった。相手GKのファインセーブも何度かあり、このスコアになったが、勝利を収めた選手たちを心から称えたい。ゴールの話をすると、正直な話、今日は追加点が入るよりも、1点でもいいから、前節・磐田戦、あるいは前々節・福岡戦で追加点として取っていれば、という思いはある。ただ、中盤の選手は最後まで本当に頑張っていたと思うし、ゴールに値するだけのプレーを常にしていた。心から称えたい。チームとしても、連敗のあと、立て直すという強い気持ちを全員が持って戦ったことが何よりの収穫。同じミスを繰り返さないという強い意志を選手たちは示してくれた。シーズンの中では躓くこともあるが、それも糧として次のステップへ進んでいくことが可能であると示してくれた。今日のような試合を繰り返していけば、いずれ、チームとして安定した戦いができるようになる」

MF 5 長谷川 アーリアジャスール
前半で2点目を取って2-0で終えたことも大きかった
「(得点する前はいくつかチャンスを逃していただけに、大きな先制点になったと思うが?)時間帯も良かったし、しっかり取れたことで、落ち着いてパスを回す時間もできた。その中で、前半で2点目を取って2-0で終えたことも大きかった」

EG 番記者取材速報

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