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J1リーグ 第11節
5/10(日) 16:00 @ ノエスタ

神戸
1
1 前半 1
0 後半 1
試合終了
2
清水

Comment 試合後コメント

ネルシーニョ監督「チームとして良い内容のゲームではなかった」

2015/5/11 16:53

■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
チームとして良い内容のゲームではなかった
「立ち上がりに相手の勢いに押され、動揺した入り方になってしまった。そこからバランスを取り戻すのに時間がかかった。後半は良い時間帯があったが、そこでセットプレーから2失点目を奪われるというタイミングの悪い、チームとして良い内容のゲームではなかったと思うが、それは自分の責任のほうが大きいので、特にホームで4試合目の負けなので、あってはいけないことだと責任を感じている。(チョン・ウヨンと田中のボランチの意図は? また高橋祥平のウイングバック起用の意図は?)まず(高橋)祥平の起用だが、左SBが二人けがをしていることと、奥井は(前節・)湘南戦で使ったときの調子が良いモノではなかったことから彼(高橋祥)を起用した。ボランチの二枚はこの試合に関して良い守備ができるコンビを探して選択した。湘南戦は相馬、マルキーニョスの二人が離脱してから決して良い時間というものではなかったので、その理由もあり、前節から改善するという意図で田中に代えた」

MF 17 田中 英雄
立ち上がりに全体が焦ってしまったかもしれない
「(立ち上がり、相手のハイプレスに苦しんだようだが?)あそこで全体が焦ってしまったかもしれない。良い感じでウチの2シャドーに(ボールが)入って落ち着ければよかったが、そこに入って上がろうとしたときに取られてリズムが出なかったのもある。ああいう難しい入りになったけど、前半で追い付けたのは良かったが、そこから逆転に持っていかないといけない」

■清水エスパルス
大榎 克己監督
勝利できて正直ホッとしている
「今日の試合、最近負けてはいないが、9試合勝利がなかったという中で、勝利できて正直ホッとしている。ゲーム的には神戸の[3-4-2-1]のシステムに、ミラーゲームのようなマッチアップしてしまう形の中でどのように外していくかということをやってきた。前線まで持ち込んだときは良い形が作れており、前線からプレスに行けているときは自分たちのペースができた。ただ取られ方が悪いと相手の(前線)3枚が残っている形でカウンター気味になってしまった。そこからの失点になってしまった。そのカウンターは気を付けていたところだが、やられてしまった。最後、不運な退場があったが、全員が気持ちを切らさずに、特に山形の試合(第8節)で3-3に追い付かれた試合などを選手たちが経験して、最後まで集中して戦えたかなと。危ない場面もあったが、選手たちの成長は大きい」

FW 10 大前 元紀
(FKの場面は)良い駆け引きができていた
「(FKの場面は)海人くん(山本)はずっと一緒にプレーしていた選手なので、特長はある程度分かっていた。壁も、最初蹴るタイミングでジャンプしていたので、良い駆け引きができていた。あとは、河井とヒラくん(平岡)がしっかりと隠してくれていた。壁も高かったので、助走も見えていなかったと思う。『ニアを超えたら入るな』と思ってニアに蹴ったので、入って良かった」

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