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J1リーグ 第12節
5/16(土) 15:30 @ 埼玉

浦和
4
2 前半 0
2 後半 1
試合終了
1
FC東京

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FW 19 武藤 雄樹「攻撃のスイッチを入れる役割ができている」

2015/5/18 15:03

■浦和レッズ
ミハイロ ペトロヴィッチ監督
厳しいゲームだったのは確か
「FC東京は素晴らしいチームであり、非常に手ごわい相手だと思っていた。厳しいゲームになるだろうと思っていたが、立ち上がりから選手たちはハードに戦い、コントロールしながら試合を進めることができた。終わってみれば4-1と得点差が開いて勝利に値するプレーができた試合だったと思うが、厳しいゲームだったのは確かだ。(素晴らしい試合だったと思うが、特に相手からボールを奪おうというプレーが90分間全員ができていたと思う。守備についてはどう考えていたか?)今日のゲームはもちろん全体の守備は素晴らしかったと思うが、前節・仙台戦以外の試合はしっかりと今日のような素晴らしい守備はできていた。仙台戦だけ4失点と今季で一番失点をした試合になってしまったが、あの試合に関して言えば、(ACL・第6節で)オーストラリアのブリスベンに行ったグループと日本に残ったグループに分かれた中で、チームとして一緒に練習できる時間が1日だけだった。そういう状況の中でチームとして準備ができなかったのが仙台戦でああいう失点につながった一つの理由として挙げられるだろう。もう一つは1週間空いた中で大原に残って練習した選手が若干、リーグ戦、公式戦の緊張感が緩んでしまったかなということがある。そういったことがいろいろな形で仙台戦に影響を与えたのかなと。守備の部分で言えば今日も全体として素晴らしい守備ができたと思うし、それは仙台戦以前の試合と同じである」

FW 19 武藤 雄樹
攻撃のスイッチを入れる役割ができている
「僕がどんどん顔を出してボールを受けて、しかけるのかしかけずにさばくのかという判断はあるけど、攻撃のスイッチを入れる役割ができていると思う。積極的にボールを受けに行くことができていると思うし、サポートが多いので、取られる気がしない。いまは自信を持ってプレーできている」

■FC東京
マッシモ・フィッカデンティ監督
中盤で苦労してしまった
「結果から見ても、難しい試合だった。中盤で苦労してしまった。1点目を取られて、戦術レベル、試合のレベルで流れが難しくなった。今日の試合は中盤がコンパクトではなく、まとまりもなくなってしまった。試合中に修正しようとしたが、2点目を取られてしまった。そこでさらに難しくなった。どうしてもポゼッションでボールロストしてしまって、相手のクオリティーを考えたらショートカウンターも危険だと分かっていた。ただ気持ちの部分では最後まで選手たちは戦ってくれた。今日は浦和の勝利にふさわしい内容だった。私たちが今日は冴えなかった。失点シーンも修正していく必要がある」

FW 14 武藤 嘉紀
今日は攻撃も守備も浦和が一枚上だった
「完敗。今日は。立ち上がりの失点は絶対に喫してはいけなかった。相手はスペースも与えてくれなかったし、今日は攻撃も守備も浦和が一枚上だった。体の状態は言い訳にしたくない。これがいまの自分の100%。しっかり切り替えて、ここから全部勝たないといけない。裏への抜け出しも研究されていた。FC東京は前半を失点ゼロで抑えて、後半カウンターを狙っていたけど、先に失点を重ねてそこから力のあるチーム相手にひっくり返すことは難しかった」

EG 番記者取材速報

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