■セレッソ大阪
パウロ アウトゥオリ監督
このままでは難しいシーズンになる
「この試合に関しては、多くを語ることはない。なぜなら、いつも同じことを繰り返している。相手チームに対して、安易に失点してしまっている。この試合もそこを繰り返してしまった。(リーグ戦の3分の1が終わったが、現時点での勝ち点21をどう捉えている?)このままシーズンが進めば難しいシーズンになることは間違いない。ホームで勝てないという、同じことを繰り返せば難しいシーズンになってしまう。(同じことを繰り返す原因はどこにある?)状況判断、そして集中力ということになる。特に試合の最後において、どう判断するのかということが、このホーム2試合では課題となっている。状況判断のミスから試合終了間際に失点してしまっている。アウェイではこういうことはないが、ホームでは同じことを繰り返している」
FW 10 フォルラン
ホームでこれだけ負けているようではダメ
「(FKを)決めたけど、結果的に負けたので、悔しい。メンタル的にもっと強くならないといけないし、ホームでこれだけ負けているようではダメ。ホームでこれだけサポートしてもらっているにもかかわらず、勝てないのが悔しい。(チームに何か問題を感じることは?)あえて言うのであれば、ホームでやるときに、簡単に失点していること。簡単なミスで相手に得点を与えないようにしないといけない」
■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
次に切り替えて準備をしたい
「当然、C大阪のペースで進む中で、われわれは何ができるか模索する中でC大阪の過去の敗れた試合のデータを集めると、かなりシュートを打たれていることが分かった。もちろん打ってもいるが、要はスキがあると。そのスキを突いてくれた選手たちには感謝したい。ただ、この試合はリーグ戦の中の1試合ということなので、次に切り替えて準備をしたい」
MF 20 黒木 聖仁
いつもより特別な気持ちはあった
「(勝利は)全員が最後まで頑張った結果だと思う。(ゴールを決めたときの気持ちは?)ずっとここで決めたかったし、このピッチでサッカーがしたかった。うれしかった。いつもより特別な気持ちはあった」