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JリーグYBCルヴァンカップ 第5節
5/20(水) 19:00 @ アイスタ

清水
1
1 前半 0
0 後半 2
試合終了
2
名古屋

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大榎 克己監督「もう1点取れていれば少し展開は変わった」

2015/5/21 15:40

■清水エスパルス
大榎 克己監督
もう1点取れていれば少し展開は変わった
「ナビスコカップ残り二戦ということで、ホームのゲームで勝とうと臨んだ。名古屋がどういうメンバーで来るか分からない中で、高さ、スピードはあるチームだと予想していた。ロングボールに対する守備のところは、できる限りボールを蹴らせないように、高い位置からいつも以上にハイプレスに行こうということは徹底した。あとはラインをどのくらいコンパクトにできるか。そういう中で前半は非常に良くプレスが掛かって、あまりピンチは作らせなかったと思う。前回のリーグ戦で名古屋と対戦したときも(第6節/1●3)地上戦、機動力(の勝負だった)。ただ、前回は足元だけになり、相手のプレスにハマってしまった。今日はもっとスペースを意識しようということで、長いボールは必ずスペースに出すということをテーマにやった。選手は前からプレッシャーを掛けて、奪ったときにはボールを刻みながら小気味よく動かせたと思う。何回かチャンスがある中でもう1点取れていれば、もう少し展開は変わったかなと」

FW 36 北川 航也
枝さんのボールに感謝している
「(ゴールの場面は)枝さん(枝村)が相手の裏を取ってうまくボールを止めたので、自分は間にボールが入って来ることを信じていた。あとは突っ込むだけだった。枝さんのボールに感謝している。ただ、1点にとどまらず、追加点を狙いに行って点を取れなかったことが、相手を勢いに乗せてしまったのかなと」

■名古屋グランパス
西野 朗監督
トータル的には厳しいゲーム内容
「リーグ戦でここ3試合連敗し得点がなく、チームのスタイルをなかなか表せなかった。今日はアウェイでのゲームということも想定していたが、その中で攻撃的なシフトを組みながら得点力を出していこうという積極策の中で、2トップで選んで入った。清水の非常に素晴らしいパフォーマンスに圧倒され、先制も許しハーフタイムは厳しい空気だった。何とか打開するためにシステムを変えたり、後半の中でもシステムも変えた。少しずつ反撃のきっかけは作っていったと思う。後半も決していい内容ではなかったが、何とか得点力、結果に対する執着が多少見えた。トータル的には厳しいゲーム内容だった。闘莉王をオフェンシブに置くことは最終的なオプション。それを使わざるを得ないくらいオフェンスの決定力を修正しながら、彼のストロングポイントが出たことが刺激になったと思う。全体的な内容としては清水のゲームだった」

FW 18 ノヴァコヴィッチ
これからも良い状態が続くと思う
「最初から試合に出られることはもちろん良いこと。特にゴールを決められたのは良かった。これからも良い状態が続くと思う。(試合後清水サポーターに挨拶をしたのは)清水のサポーターとも良い関係を築いているし、昨季クラブからもベストプレーヤーの称号もいただいた。サポーターにもお返しがしたいし、良い関係が続いている。得点を取ったあとも、あまり喜ぶのは難しかった。名古屋のサポーターにとっては良いことかもしれないが、清水サポーターのことを考えると喜びを表現することは難しい」

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