■松本山雅FC
反町 康治監督
横浜FMは神戸に似たスタイル
「(今節の相手・横浜FMの印象は?)チームのスタイルとしては(前節の相手・)神戸に似ているが、最後のクオリティーは一つ二つ上を行っている感じ。代表経験のある選手、たくさんのお金を掛けたブラジル人選手もいる。前線のタレントは活動量があり、個人能力も高い。気を付けないといけないが、気負う必要はない。あくまで自分たちのサッカーをして、連勝を目指して邁進したい」
DF 3 田中 隼磨
チームのためにプレーしたい
「(今節は横浜FM戦だが?)もちろん思い入れはあるが、個人的な感情どうこうでなくチームのためにプレーしたい。もちろん自分自身も一つのモチベーションとしていたが、それを言葉で何か言う必要もないし、34分の1に過ぎないと考えている。やり方も変わらないし、自分たちらしくしぶとく勝ち点を積み重ねていきたい」
■横浜Fマリノス
エリク モンバエルツ監督
松本は長いボールを使ってくる
「(今節の相手・)松本は長いボールを使って相手陣地でプレーしてくるチーム。前線にはパワーのある大きな選手を置いて、相手陣地でプレッシャーを掛けてくる。彼らは60mの距離でもFKをゴール前に入れてくるし、スローインも30mくらい投げてくる。相手が300本のパスをつなぐとしたらウチは600本のパス数になる。フィロソフィーはまったく反対だ」
MF 25 藤本 淳吾
連勝の流れを途切れさせないように
「相手(今節の相手・松本)は早いタイミングでロングボールを入れてくる。それを後ろの選手がはね返すのはもちろんだけど、自分たちのポジションもセカンドボールを狙っていないといけない。相手がどの位置からボールを入れてくるかによってプレスの掛け方も変わってくるので、そこは試合に入って判断する。いまはチームが連勝しているので、その流れを途切れさせないようにしたい」