■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
自分たち次第ですべて変わってくる
「昨季のACLもそうだけど、196cmのデカいのがいても結局、(ぼーるが )出てこない。自分たちがどれだけのペース、テンポでやり続けるかですべての対象は変わってくる。受けてしまえば、空中戦だって何十回も受けなければいけないだろうし。でも、ウチのサッカーはそうではない。自分たちが攻撃をすることで相手を崩す。相手からボールを奪うことで相手を崩すチームではない」
DF 20 車屋 紳太郎
セカンドボールをいかに拾えるか
「(中での合わせる精度を高めようと?)昨日(21日)もずっとクロスの練習をやっていたので、そういうのはあると思う。(今節の相手・鳥栖は)シンプルにアーリークロスというのが多いチーム。セカンドボールをいかに拾えるか。戻るところはしっかり戻ろうと」
■サガン鳥栖
森下 仁志監督
自分たちからアグレッシブにしかけたい
「(今節・川崎F戦は)ボールを動かしてくれるぶん、チャンスの回数が増えると考えられるので、僕らはどんな相手だろうが、どの場所だろうが、自分たちからアグレッシブにしかけたい。受けて守り切れるような相手ではないので、自分たちのやるべきことをしっかりやりたい。(ボランチの位置は狙いどころか?)相手のGKから奪うのが一番良いわけで、そのくらいの意識でやりたい」
MF 14 藤田 直之
アウェイで連勝できたらすごく意味がある
「(今節の相手・)川崎Fには昨季2敗して今季は勝たなければいけない気持ちはあるけど、順位も近くて負けたら入れ替わるし、これから終盤にさし掛かって行くので、大事な試合。前節、アウェイの名古屋戦を完封で勝てたので、その流れでアウェイ2連戦を連勝できたらすごく意味のある連勝になる。首位の浦和を次節・ホームに迎えるにあたって、すごくはずみが付き勢いに乗れると思うので、アウェイだけど、しっかり勝ちたい」