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J2リーグ 第15節
5/24(日) 16:00 @ えがおS

熊本
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試合終了
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C大阪

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DF 4 園田 拓也「こういう試合をモノにしたい」

2015/5/25 15:52

■ロアッソ熊本
小野 剛監督
次につながる大きな試合になった
「何度かゴールに迫ってもう一歩というところまで行ったが、最終的には勝ち点3は取れなかった。選手たちは最後の最後までよく頑張ってくれた。ただ、内容に関しては非常に、球際のところ、それから最後までよく足を運んで、ディフェンスも体を張って集中して守って、攻撃もかなり意図したスペースをうまく使いながら決定機まで持っていってくれた。勝ち点1だが、次につながる大きな試合になったなと」

DF 4 園田 拓也
こういう試合をモノにしたい
「カバーリングも問題なく、ラインの上げ下げも声を掛けながらできた。なるべく前線の選手にプレスを掛けさせたかったので、高い位置を取っていた。セカンドボールも拾えていたし、拾えないときもそこから素早く寄せに行けていたのは良かったかなと。良い試合でみんなが体を張ってやれていたので、こういう試合をやっぱりモノにしたい。(失点)ゼロで抑えることができたというのはポジティブに捉えて、続けていきたい」

■セレッソ大阪
パウロ・アウトゥオリ監督
この結果は妥当
「引き分けという結果だが、試合内容を考えれば、この結果は妥当だと思う。両チームにとって、なかなか思うようなサッカーができなかったと思う。(後半途中に3人を同時に交代させた意図は?)必要であると考えて、3人の交代を決めた。ここではお伝えできない部分もあるが、われわれの中で考えているところもあるので、そういうところも含めてあの決断に至った。ポジティブなことで言えば、今日は吉野がひさびさに戦列に復帰した。そして、C大阪のしっかりとした下部組織で育ってトップ昇格した沖野がデビューした。私はサッカー界で40年やっているが、3人を同時に交代させたことは確かに多くはないが、過去に何度かやったことがある。気持ちが前向きに乗っていないときは、勢いのあるプレーが出てこない。逆に、途中から入った3人の選手は、やってやるぞ、という前向きな気持ちを出せるのではないか、ということに期待して送り込んだ。3人を交代させたあとに結果が出れば私の考えが当たったということになるが、結果として変わらなかったことは、私自身の采配の評価も、あらためて分析しなければいけない」

MF 6 山口 蛍
我慢しながらやっていくしかない
「(3選手が交代で入って来たときの状況について、監督からのメッセージは?)ピッチの中にいたので、特に指示は聞いていないけど、3人とも攻撃のカードだったので、点を取りに行くという意図があったことは確か。(J1昇格に向けて、思うように勝ち点を積み重ねることができないが、焦りはある?)焦っても仕方ないので、うまくいかない状況でも我慢しながらやっていくしかない。時間を掛けて、しっかりやるしかない」

EG 番記者取材速報

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