■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
一つひとつプレーを精査していかなければならない
「いろいろ結果はあるが、課題のところは全部埋めてゲームを終えることができた。シュートを打つこと。枠内に入れること。クロス。すべて上回っていけたと思う。ただ、最後の部分は、南を称賛する。素晴らしかった。3つ四つを止められた。彼の出足とか経験とか、素晴らしかったと思うが、われわれのGKも素晴らしく、DF陣というよりも、FWも含めてしっかりと守備を機能させて、後半はほとんど侵入させずにチャンスを作り出したことに手ごたえは感じている。ただ、ここから先、一つひとつプレーを精査していかなければならないが、われわれのペースを崩さずにゴールを突き破れるようにしっかりとトレーニングをして、次の讃岐戦。ダービーに臨みたい」
MF 24 矢島 慎也
決め切れないで終わったことが悔しい
「悔しい。自分が決めればいいところを決め切れないで勝てなかった。サポーターは一万人近く来てくれていて、守備の選手たちは頑張ってくれていて、自分がチャンスを決め切れないで引き分けに終わったことが悔しい」
■横浜FC
ミロシュ・ルス監督
全体的にみると勝ち点1は妥当
「今日の試合を勝ちに岡山に来たわけだから、そういった面では非常に残念に思う。前半は特にウチが主導権を握り、良いチャンスが多くあった。その中で3つはしっかりと決めなければいけなかった。後半は相手もアグレッシブにプレーしはじめてウチに問題が起きたが、南が良いセーブを見せてくれ、勝ち点1を得ることができた。最終的には勝ち点1で満足しなければいけないんじゃないかと。後半はまったくバランスを取れなかったわけではなく、修正できた部分もあったが、全体的にみると勝ち点1は妥当なんじゃないかと」
GK 18 南 雄太
勝っていないので良しとは言えない
「あまり自分が活躍することはチームにとっていいことじゃない。修正しなきゃいけない部分はすごく多い。この2試合は失点ゼロだけど、ピンチも多い。1点取って勝てればよかったけど、今日は点も取っていないし、勝っていないので良しとは言えない」