■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
勝って終わりたかった
「リーグ戦で鳥栖には0-3の屈辱的な負け試合だった。メンバーは違うが、同じ鳥栖に勝って終わりたかった。勝てなくて残念。ただ、守備も攻撃も狙いとするところは出せたし、選手個々は私としては満足する内容のプレー。選手は集中して戦ってくれた」
GK 31 岡西 宏祐
課題が多く見つかったことが収穫
「(公式戦初出場で)プロのサッカー選手としてようやく一歩を踏み出せた。ただ、何もできずに課題が多く見つかったことが収穫。この課題を練習場に持ち帰って頑張る」
■サガン鳥栖
森下 仁志監督
まだ甘さがある
「他会場の結果を見ると、今日勝てば(予選突破の)可能性があっただけに残念。予選リーグの6試合を振り返ると、チャンスがあったのに引き分けたホームの湘南戦(・第2節/0△0)と今日の引き分けが痛かった。選手はやるべきことにトライしてくれたが、まだ甘さがある」
MF 6 岡本 知剛
決定力を高めないといけない
「失点ゼロでも引き分けでは話にならない。決定力を高めないといけないが、バーやポストにシュートが当たって入らないなら、その倍のチャンスを作らないとといけなかった」