■ツエーゲン金沢
ここ4試合ドローが続く金沢。前節・栃木戦(1△1)は、相手のカウンターを浴び、いくつかの決定機を作られてしまった。勝ち点1とともに持ち帰った反省点を今節・長崎戦に生かしたい。水永、原田欽の古巣戦を5試合ぶりの勝利で飾り、最高の恩返しができるか注目だ。(野中 拓也)
■V・ファーレン長崎
昇格1年目の今季の金沢の勢いは、13年の長崎に似ている。長崎の選手らは、「自分たちも負ける気がしなかった。好調が自信になっているはず。やることが整備されているのがよく分かる。新参チームと侮れない」とかつての自分たちと重ねて最大限に警戒していた。(植木 修平)