■京都サンガFC
和田 昌裕監督
守備の形を習慣化できるように
「(フォーメーション練習では止めながら確認していたが?)(今節の相手・)熊本への対応もあるが、自分たちの守備の形を習慣化できるように。熊本はボールを奪ってから裏にロングボールを入れてくる。させないようにしたい。(そのあとの8対8は?)ゴール前のところ。ペナルティーエリアに入るかどうかのところのコンビネーションとかミドルシュート、それに守備は粘り強く、両方を兼ね備えた練習」
FW 31 大黒 将志
パスを引き出して決めることが自分の仕事
「(前節・水戸戦は2得点で勝利に貢献したが?)次も勝てるようにやっていきたい。(キム・ナミルからのアシストだったが?)(キム・)ナミルさんはパスが出せる。パスを引き出してゴールを決めることが自分の仕事。上に行くには連勝しかない。次(今節・熊本戦)も全員で連動した守備をしながら、良い攻撃をすることを徹底したい。緩くならないようにやっていきたい。(奥川選手が入ってバリエーションも増えた?)(奥川)雅也はセンスがあるので、一緒にやっていて楽しい」
■ロアッソ熊本
小野 剛監督
京都の個のレベルは圧倒的
「(今節の相手・)京都はベンチにも代表や年代別代表クラスの選手がいて、個のレベルは圧倒的だが、しっかり抑えてチャンスを多く作りたい。攻撃は10回のうち一つでも決めれば1点だが、守備は10回のうち一回やられれば1点与えることになる。集中して守備をして、出て行くときにはしっかり出て行かないといけない」
MF 27 中山 雄登
大黒へ配球させないのが中盤から前の役割
「(今節の相手・京都の)大黒さんも(前節の相手・C大阪の)フォルランと同じように動き出しがうまいので、そこへ配球させないのが中盤から前の役割。前節から継続して変わらずプレッシャーを掛けたい。こぼれ球にもしっかり反応して速い攻撃につなげられたらと思う」