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J2リーグ 第16節
5/31(日) 15:00 @ 本城

北九州
2
2 前半 1
0 後半 0
試合終了
1
大分

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FW 25 小松 塁「絶対に結果が欲しかった」

2015/6/1 15:50

■ギラヴァンツ北九州
柱谷幸一監督
周囲が小松の良さを生かそうとしている
「(小松選手が結果を残している理由は?)周囲の選手が小松の良さを生かそうとしているところと、小松も自分の良いタイミングでボールを受けられるようにボールを呼び込んでいる。そこのタイミングがだんだん合ってきていて、チャンスが多くなってきたからだと思う。今日に関して言えば、私自身もプレーヤーのときに、浦和と契約更新できなくて柏に行って、浦和との試合で強い思いで点を取って勝ったということがあったが、おそらく小松も自分と同じような気持ちだろうなと思っていたので、今日のゲームに対する思いはすごく強かったと思う。だから、あのギリギリの球際のところで足を出せた(得点できたのだ)と思う」

FW 25 小松 塁
絶対に結果が欲しかった
「大分が相手だったし、絶対に結果が欲しかったところで勝ち点3を取ることができて良かった。古巣相手で特別な思いもあったが、いまは北九州の選手なので、北九州の勝利に貢献しようと思って試合に入った」

■大分トリニータ
田坂 和昭監督
良い形を作ることができていた
「今日の試合に関しては、今週、対北九州を想定して行ったトレーニングでの狙いが、100%ではないがよく出ていた。最後にゴールを割れれば完璧だった。ただ、チャンスに関しては今までにないくらい良い形を作ることができていた。それでゴールが決まっていれば少しは流れが変わったかもしれないが、不運なところで失点してしまった。それでも後半、狙いどおりにいった部分もあったが、人が代わることによってサッカーも変わってきてしまった。プレッシャーがなかなか掛からない状況だったり、ボールを動かすということが、前半と後半の最初ほどにはできなくなってしまって、そのぶん、相手に自由にボールを運ばれてしまった。今週やった練習のところは出始めているし、特に今日は前半、良い形が出ていたので、まだまだ最後を仕留める精度を上げる練習をしていかなくてはならない」

FW 9 後藤 優介
守備に力を使ってしまった
「前半はよく相手のボランチにプレッシャーを掛けることができていたが、後半は疲れてきてそれができなくなり、また負けている状況で前に前にと意識が強くなったので、ゆっくり行ってもよかったのに前へ送って奪われるシーンが多くなってしまったとことで守備に力を使ってしまった。ダニエルは前に通すために強いパスを出しているのだと思うが、それをつなげることができていない」

EG 番記者取材速報

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