■松本山雅FC
反町 康治監督
この一戦は非常に大事にとらえている
「(今節・新潟戦の位置付けは?)残念ながら(ナビスコカップ)決勝(トーナメント)進出はならなかったが、この一戦は非常に大事にとらえている。新潟はまだ決勝(トーナメント)進出の可能性も残されており、相手をリスペクトすることはもちろん必要だが、現在の持っている力を発揮したい。リーグ戦での対戦では負けているし(第9節/1●2)、その借りも返さないといけない」
GK 21 鈴木 智幸
新潟はボール奪取率の高いチーム
「(今節の相手・新潟の印象は)ボール奪取率が高いチーム(タックル数がAグループ1位)。球際の部分では負けられないし、自分たちとしてはそこでイニシアティブを握らないといけない。J2では見逃されていたミスがJ1では失点に繋がるからこそ、一つひとつの細かい部分でスキを与えないことを90分通してやっていくことが、自分もそうだしチームにとっても大切」
■アルビレックス新潟
柳下 正明監督
自信を失う必要はない
「(練習では守備を確認)失点はどういう状況で起きているかというと、一人二人のところ。チームの守備だと思うと余計に崩れる。そこはちょっとしたミス。ただ気付かないと変わらない。気付けば修正できる。自信を失う必要はない」
MF 13 加藤 大
どこで出てもゴールを狙う
「(シャドー、ボランチなど出ているが?)ボランチで出たら、前線にたくさん配球してチャンスの量を増やしたい。どこで出てもゴールを狙う。一つひとつのプレーでベストな選択をしたい」