■セレッソ大阪
前節・札幌戦(1△1)では、玉田が第9節以来となる先発を果たし、6月末で契約満了となるカカウはベンチ外。新たな方向へ踏み出した。ここからは成熟あるのみ。出遅れた序盤だが、挽回へまだ時間はある。一体感を高めホームで勝利をつかみたい。(小田 尚史)
■愛媛FC
「力のある相手とアウェイで戦って勝つことができれば、得るモノは非常に大きい」(木山監督)。C大阪相手の今節、番狂わせ劇を得意とする愛媛の“ジャイキリ”魂に火は着くか。前節・横浜FC戦(3○0)で快勝した勢いも借り、勇気を持って敵地で躍動したい。(松本 隆志)