■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
鳥栖は大まかなスタイルは変わらない
「(今節の相手・鳥栖について)今季から監督が代わったが、主力は同じだし、大まかなスタイルも変わらない印象。強烈なターゲット役のFWがいて、そこへのボールからのセカンドボールの争いにも注意しなければいけない。リスタートでもさまざまな工夫をしてくるし、しっかり警戒しなければ。まずわれわれにとってはどんな相手に対しても球際で負けないことが大事だし、相手を過度に意識するよりやるべきことをやることが先」
MF 6 キム ミンテ
鳥栖はフィジカルが強く運動量も豊富
「(今節・鳥栖戦について)フィジカルが強くて、運動量も豊富な相手。でも僕もそういうプレーが得意なので、フィジカルでの勝負、体当たり、運動量というところで相手を上回りたい」
■サガン鳥栖
森下 仁志監督
戦うという意味では良い場所
「昨季の途中から(今節の相手・)仙台はそれまでのやり方に戻したというか、2トップに強い選手を置いてセカンドボールを拾ってという感じでやってくる。戦うという意味でも良い場所。自分たちの良さを相手以上に、セカンドボールを相手が拾ってくるならそれ以上にウチが拾うし、球際に来るんだったらこっちがもっと球際に行く。前々節・川崎F戦もそうだけど、出来が良いぶん、選手たちも悔しさがあると思うので、その悔しさをぶつけられるようにしたい」
DF 36 菊地 直哉
勝ち点も近い。大事な試合
「 (今節・仙台戦に向けて)長所の部分で上回れるかどうか。仙台もウチと似ているし、キックがうまい選手や速い選手など個々で特長のある選手がいる。(結果が出ていない現状を考えると割り切った攻めも必要になる?)使い分けが大事かなと。つないで奪われてカウンターを浴びても良くないし、長いボールも大事になる。ウチも前線に強い選手がいるから長いボールを使ってもいい。仙台とは勝ち点も近いので、大事な試合になる」